80年代~2000年代のゲームグラフィックをモチーフにした動画FITC Toronto 2016 Titles

70年代初頭のテーブルゲームから2000年代に入ってからのFPSゲームまでのグラフィックを踏襲した動画です。

FITC2016トロントというイベントで使用され、テーマは「LEVEL UP」というテーマで制作されています。

FICTとは? http://fitc.ca/

"イノベーション、デザイン、そしてその間のすごいくその未来について画期的なデザインとテクノロジーイベントを開催します。今年2月、世界中の有名なスピーカーがデザイン、開発、創造性などについて話を聞くために、仲間のデジタルクリエイターに参加してください。 "

高いクオリティーとアイデアを求められる会場で流された動画ですね。

ファミコン時代のタイトルイメージ

70年代に登場したテーブルテニス風ゲームです。画面を歪ませてブラウン管をイメージさせています。

アーケードゲームの一時代を築いた、スペースインベーダー風

見た目の色合いが、綺麗です。

よく見ると、

パックマンをモチーフにされてますね。

これは、レミングス?

RPG風のドット画で進み、

イース?ファイヤーエンブレムのキャラクターカット?ドラゴンスレイヤーだったか?

横スクロールのアクションゲームに

コイン出現でジャンプします。

スーパーマリオ的な、

ボス登場。

ここで、乱入です。

キャラ選択画面が出てきて、ストリートファイターⅡの画面的

ボスと格闘ゲームのようなバトル画面

え?車に乗って追いかけます。

画面が変わって

ボスの車が3D画面になって逃げていきます。

これは、マリオカートですかね。

ここから3D感が出てきます。

2000年代突入!

まさかのチキチキレース風にケンケン的な、、、

スマホゲームにありそうな音ゲームに変身

FPSの画面になりボスを追い詰めようとしますが、

爆発で地面が割れます。

宇宙に飛ばされてコンテニュー。

めまぐるしく過ぎた各シーンですが、

FITCをモチーフにしたオブジェクトで展開されていたというオチ。

エンディングで、Level UP の単語が登場します。

凄くボリュームのある作品です。

各パートについても、バランスの取れたカットチェンジに色合いといい作品だと思います。

オマージュのリスペクトも忘れていないと思いました。

#Hideyoshi #3D #光物 #ゲーム #オマージュ #GiantAnt

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