近未来的なシュミレーション 臨場感がかっこいい! Range Rover Evoque

イギリスの自動車メーカー、ランドローバー社のプロモーション映像をご紹介します。 レンジローバー”イヴォーク”は、オフロードでの走破性やデザインで4WD車の中でも高い人気があります。 今回ご紹介する映像は、

イヴォークが自走しながら、さまざまな路面状況をクリアしていくという構成になっています。 近未来的な映像美や臨場感あるカメラワークにもご注目ください。

タイトルカットです。 サイバー感の溢れる空間に”ACTIVATED"の文字が浮かび"RANGE ROVER"のロゴが現れます。 "ACTIVATED"の意味は、活性化・活動的です。 車の機能性がテーマになっていることがわかります。

宇宙のような空間。 六角形でできた球面に”EVOQUE"のロゴが光ります。

球体が割れ、コア部分に紫の閃光が走ります。

さらに、六角形につつまれたイヴォークのアウトラインが現れます。 カット割りの細かな演出も興味をかきたてます。

アウトラインからCGの車体へとフェードし、 近未来的な空間へとステージが移ります。

フロント・リア・ホイールなど主役である車体をまずじっくり見せます。 太陽光を感じるライティングもきれいですね。

SEが入りBGMが変わると同時に、空間を一気に走り抜けます。 静と動のメリハリがかっこいいです。

朝の光が差し込む”未来の立体駐車場”のような世界観。

そして 第一シュミレーション”でこぼこ”が地面から出現します。 障害のある悪路でも、軽々と走り抜けるタフな車体というイメージを感じ取れます。

第一のシュミレーションをクリアし、車はさらに先へと進みます。 途中のカットではステージの俯瞰図になり、 現実ではありえない空間が、見る人の想像力を高めます。

続いて第二のシュミレーション”アイスバーンと風雪”です。 クルクルとひるがえる地面、ジェットエンジンを使った気候の再現など

遊び心ある演出です。 寒冷地での運転も耐えられる、ということが伝わります。

ラストカットです。 シュミレーションをすべてクリアし、キュッと静止するアクション。 後光が差し、トビラが閉まっていく演出など

かっこよさを強調した演出が随所に光ります。

いかがでしょうか。 プロモーション映像は特性上、説明くさくなるイメージを持ってしまいがちですが、

”近未来”というコンセプトを通して見ると、スタイリッシュであったり、かっこよく見えたりと、感じ方が変わるので不思議です。 性能の魅力をかっこよく伝える一例をご紹介しました。

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