• 蔡本 英賛

サークルをビジュアルキーにしたモーショングラフィックスDixonBox|Pluto TV Brand Film

鮮やかなビタミンカラーとキービジュアルの円で構成されたブランディング映像です。

Pluto TV(プルートTV)は、無料の動画配信プラットフォームのサービスを提供している企業のようです。

そこで、企業のカラーを出すためのブランドフィルムとして出たのがこの作品です。



宇宙的なスタートから、ビックバンのような印象を与えます。



二次元の円が出現。

カラーはビタミンカラーの4色。

外から、紫、ピンク、イエロー、オレンジ。

元気が湧くカラーです。



サークルが集約して、またスペーシーな印象がある集中線が表現されています。

これから始まる館が出ています。



黒バックに入る使い方がよいです。



カメラが、側面に移ります。

この展開から2D的な表現に移行します。

立体的な表現から平面的な表現へと、展開を作りやすくしているのが上手ですね。



ここでPluto TVのロゴに。音も昔のブラウン管テレビを付けたかのような効果音


大胆に、紫、ピンク、イエロー、オレンジとキーカラーが通り過ぎていきます。





センターから円ワイプでトランジションして実写素材に乗り替わり。

魅力的な動画配信プラットフォームとして、映像コンテンツの紹介に移ります。


各映像コンテンツ制作をしているブランドや会社のロゴが移り替わります。





TV、パソコン、スマートフォンと見れる端末を紹介するシンプルなつくり。


再び、サークルが出現。

ワイプします。

操作画面が出てきます。


いろんなコンテンツがこんなにっていうオンパレカット。



上手から、下手に流れる大胆な大きさで横切っていきます。


ブランディングキーになる「d」の先が斜めにカットされます。

これは、うち文字だけで、印象つけれる素晴らしいアイデア。


Pluto TVで使われるオリジナルフォントの紹介。

「l」も先が斜めになっています。

再びコンテンツ紹介。

ここは割愛します。



いろんな媒体で展開されるビジュアルが順番に出てきます。







動画プラットフォームの紹介ということで、

たくさんのものを適切に伝えるために構成された映像でした。

キーとなるカラフルなイメージは、

今までのプラットフォームにない元気な印象を与えるのではないでしょうか。

まだ日本にくるかわからないサービスですが、

楽しみに待ちたいと思います。


今回は、たくさんの物を扱う場合にキーカラーを生かし展開された映像、

PlutoTV Brand Filmという作品の紹介でした。


このブログではたくさんの映像、動画を紹介していますので、他の記事もご覧ください。

モーショングラフィックスの参考になれば幸いです。





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